ミリオンのプシュケー乳酸菌酵母菌共棲培養エキスの効果副作用について

ミリオンのプシュケー乳酸菌酵母菌共棲培養エキスの効果副作用について

プシュケーの乳酸菌酵母菌共棲培養エキスには、16種の乳酸菌と24種の酵母が含まれることもあり、微生物の力を最大限に引き出していることになります。独自な培養技術を採用することで、わずかな量の中に途方もない数の微生物を含ませることが可能になりました。

 

人間の腸内にも数多くの微生物が生息しており、悪玉菌や善玉菌などがバランスを保つことで健康を保っています。ところが、何らかの影響でバランスが崩れる場合には、免疫機能まで低下することになりかねません。こうした問題で悩む人は、ヨーグルトなどの発酵食品を食べて善玉菌を補給しているわけですが、最終的には排出されてしまうのが困ったことでした。プシュケーの乳酸菌酵母菌共棲培養エキスを使う場合には、最初から腸内に住み着いている善玉菌に対して、栄養剤を与えることになるため、整腸作用の効果も持続可能な形になります。

 

腸内にはブドウ球菌のように毒素を生み出す微生物も存在していますが、抵抗力が十分であれば気にすることはありません。ところが、過労や不規則な生活習慣の影響が重なると、腸内フローラが乱れてしまうため、このような悪い菌が活動的になることがあるのです。このエキスを使う場合には、毒素を生み出す菌の働きが抑制されることから、一種のデトックス効果も期待できるようになります。余計な老廃物は除去しながらも、乳酸菌などの有用菌の働きで体力や免疫力は養われ、老化に負けないだけの生命力まで養われることになります。

 

全部で40種類に及ぶ微生物だけでも強力ですが、効果を高めるために別の工夫も施されています。ニンニクから抽出したサチヴァミン複合体を一緒に配合してから共棲培養させることにより、有用菌が余計に増えやすくなっているのです。さらに、微生物の力がパワーアップすることで、栄養も相乗的に高まることも特徴です。ニンニクの成分を使っていますが、完全な無臭なので気にすることはありません。基本的には善玉菌に対する栄養ドリンクと呼べるもので、これを使うことによって本来の自然治癒力も向上する仕組みで作られています。

 

プシュケーの共棲培養エキスは食品として開発されたものですから、副作用を気にする必要はありませんが、注意点が少しだけあります。使い始めの段階では便が黄色くなったり、オナラが出やすくなるなどの影響が出ることがあります。さらに、胃もたれを感じる人もいますが、これは善玉菌が活発に動いている証拠ですから、慣れる段階で元の状態に戻ります。

 

プシュケー,乳酸菌